資格の種類4パターン分類

公開日: : 最終更新日:2014/04/04 資格の種類

まずは、資格の種類として大まかに分けると2つのタイプがあります。

資格タイプ1 試験系

その分野の知識・技能をどれだけ理解できているのか試す物。特別、取得していないといけないというわけではない。

例)

  • 情報処理技術者試験
  • 日商簿記検定試験
  • 証券アナリスト
  • 販売士検定
  • 消費生活アドバイザー
  • 秘書技能検定
  • 実用英語技能検定
  • TOEIC/TOEFL
  • 技術士/技術士補
  • 産業カウンセラー
  • フードコーディネーター
  • ファッションコーディネート色彩能力検定
  • ビジネス能力検定

等があります。

資格タイプ2 仕事必須系

その資格を持っていないと職業に就けない、もしくは特定の仕事が行えなくなるタイプの資格(無資格で仕事を行うと罰せられる)。
例)

  • 司法試験
  • 公認会計士
  • 税理士
  • 国家公務員・地方公務員
  • 警察官
  • 消防官
  • 教論(幼稚園、小学校、中学校、高等学校等)
  • 気象予報士
  • 医師
  • 保育士
  • 美容師
  • 通訳案内士
  • 競馬騎手
  • 自動車整備士
  • フォークリフト運転技能者
  • ボイラー技士

等があります。

さらに、この2タイプから2種類の資格に派生します。

国家資格

主に法律に基づいて国や地方自治体、その他国から委託を受けた機関が実施する資格(経済産業省や法務省など)。
取得者は、知識が一定水準に達していることを国に認定してもらえます。
仕事必須系な資格に多い。(司法試験や公認会計士はその代表格)

民間資格

民間団体や企業が、各々の審査基準で試験を行ない認定する資格。(マイクロソフトなどの大手企業、各種財団法人など)
TOEICやMOUS、オラクルマスター等の試験系が多い。

資格の4パターン分類

つまるところ、資格は以下の合計4種類のパターンに分類できるというわけです。

  1. 試験系・国家資格
  2. 試験系・民間資格
  3. 仕事必須系・国家資格
  4. 仕事必須系・民間資格

世の中、資格と名の付く物は無数にありますが、大雑把に分ければこの4パターンだけなのです。
このことを頭の片隅に入れておいてくださいね。

(補足)
昔は国家資格と民間資格にプラスして、公的資格なるものがあったのですが、資格の規制緩和とやらの影響で消失しました。
そして、その中で決まったことがこちらなのだそうです。

  1. ほとんどの資格試験が受験資格から学歴を外した⇒でも、税理士等は相変わらずの模様・・・。
  2. 正解や合格基準の公表⇒国家試験を中心に行われることになりました。
  3. 他の試験に受かった人は、類似科目は受けずにすむ。もしくは、一度合格した科目は一定期間は合格とみなされる。(科目免除制度)⇒これも徐々にですが増えてきましたね。
  4. 問題の持ち帰り自由⇒当たり前の事だと思ってましたが、意外に最近の出来事なのですね・・・。
  5. 自分の成績がわかる⇒そういえば、情報処理技術者試験で何点取ったのかが分かるようになりましたね。

資格も新世代に突入したということですね。

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