資格取得のための5つのテクニック

公開日: : 最終更新日:2014/04/04 資格取得のテクニック

ここでは、管理人がいつも使っている資格取得の5つのテクニックを紹介していきます。

どちらかというと時間が無い人向けのテクニックです。普段お仕事で忙しくて資格の勉強がなかなか出来ない方など、是非参考にしてみてください。

資格取得の5つのテクニックは以下の通り。

  1. 通勤・通学電車の5分で選択式問題を2問解く
  2. テキストは自分の使いやすいお好きな物で。問題集は解説がしっかりしている物を
  3. テキストは1冊さら読み
  4. 本番の試験では、まず「全部の問題」を解く。そして、もう1度見直す
  5. 本番でどうしても分からない問題はヤマ勘でもとにかく回答欄を埋める

1.通勤・通学電車の5分で選択式問題を2問解く

これは普段、日常的に管理人が行っていることです。2問と言うと大したこと無さそうですが、これが結構バカにならないんですね。
なんせ1日2問で列車の往復で4問、5日で20問、1ヶ月で120問は解けるわけですから。
2ヶ月も続ければ問題集1冊は終えられるわけですよ。

中身は完全に理解できなくても結構です。ガンガン問題を進めていきましょう。
3ヶ月ぐらい経つころには、どんなに初めての分野でも、おぼろげながらも理解できるようになってきます。

2.テキストは自分の使いやすいお好きな物で。問題集は解説がしっかりしている物を

テキストは図解の物をさらっと見て、絵も含めて頭に記憶させるのが効果的です。
なんとなく「こんなの前に見たな〜」と思い出せるぐらいでも、意外と本番で役に立ちます。

そして問題集はとにもかくにも解説が命。相性もありますが、理解しやすい解説が書かれている問題集を選びましょう。

3.テキストは1冊さら読み

問題集はまず問題をすぐに解いてみて、解説で理解を深めることがポイント。これが一番時間をかけずに勉強が進みます。
要するにテキストを全て理解する必要は無いということです。
テキストは後で調べるときに使うことにして、まずは問題集を解きましょう。

そして、問題を解くのに時間はかけないこと。さっと問題を見て解答し、分からなければ解説を読むこと。
一番重要なのは、「答えの正解・不正解」では無く、「何が間違っていたのか」を理解し、「他の選択肢では何故だめなのか?」「他の選択肢の意味は?」というところまで一緒に頭に入れてしまうこと。

もちろん1回で理解できなくてもいいです。3回でおぼろげながらでも分かってくればベスト。マークシート式の検定試験でしたら、これだけで合格レベルまで持っていけます。

4.本番の試験では、まず「全部の問題」を解く。そして、もう1度見直す

これは「心のゆとり」を作るためです。一度、問題を全部解いておけば、ゆっくりと見直しができますからね。

これまでの管理人の経験と、資格マニア仲間の意見からも、この見直しで「1点でも多く点を取るぞ!」と意気込んだほうが結果として高得点を取りやすいです。

5.本番でどうしても分からない問題はヤマ勘でもとにかく回答欄を埋める

自分がわからない問題は他の大多数の人もわからない問題です。

これ事実です。

というのも検定試験は、何だかんだと言っても同じレベルの人が多く集まります。
同じレベルの人というのは「合格ライン前後の人」で、情報処理技術者試験などの統計結果を見てもそれは明らかです。

だとすれば難問に頭をひねくり回すよりも、簡単な問題に力を注いだ方が結果としていい点を取りやすいですし、問題を解いた後の自信もついて、精神衛生上いいです。

以上が資格取得のための5つのテクニックでした。
資格取得のテクニックという割には、変わった物ばかりですが、これから資格を受ける皆様にほんの少しでも参考になれば幸いです。

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